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zoom RSS 曲水の宴(1)・太宰府天満宮   (2013.03.03)

<<   作成日時 : 2013/03/09 23:57   >>

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青空の下、古式豊かな式典が行われました。
毎年3月の第一日曜日に行われた「曲水の宴」。
その見物客も半端な人ではありません。
この催しは、無料で見れますが、一般客の席からは、梅の花や樹木にさえぎられて、一部しか見えません。
TVや新聞などの報道で見る姿は、招待客で庭に入れる方々しか楽しめません。
でも、その垣間見える姿をどうにかして見るのも一向物です。
まあオブラードに包まれた宴と言う感でしょうか。
観覧席は、自由席ですので早く行けば座れます。
再入場も券をもらえばOKですが、戻った時、席が確保されてないと入れません。
立ち見は、消防法で禁止され、厳重に管理されています。
私は、早めに行き、この再入場券をGETし、参宴者の行列を撮影後、戻りましたが、席に座れず、あえなく退去させられました。
でも大丈夫、15分位後には、座ることが出来ました。
演劇舞台の様に全体が見えません。
曲水の宴全体は梅の隙間からしか見えませんので、入れ替わりが多く、少し待てば入場できます。
よって、観覧席に陣取っても、一部しか体験出来ませんので、面白みに掛けます。
多くの見物者の中を掻き分けて、人の頭の上から、台上からの撮影でないと見たって感じはでません。
なので、動き回った成果を纏めてみました。

曲水の宴
平安時代の宮中行事を今に再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
十二単(じゅうにひとえ)をまとった姫をはじめ平安装束に身をつつんだ参宴者は、曲水の庭の上流より流れてくる酒盃が、ご自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただくという雅な神事です。
「曲水の宴」は、平安時代の宮中行事を今に再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
参宴者の行列(約20名程)は、社務所、参道、太鼓橋を巡り、本殿参拝後、文書館に到着。
その後語、曲水の庭にて式典が行われます。
白拍子の舞、筝曲演奏などがあり、参宴者の読まれた和歌朗詠があります。

今日のスタートは、いつもの大宰府政庁跡からです。
ここの無料駐車場に車をとめて、太宰府天満宮まで、約3km歩きます。
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政庁跡の敷地にある大宰府展示館の梅も満開です。
発掘調査によって検出された遺構(溝)の一部を保存公開しています。
大宰府の歴史を紹介する資料も展示してあります。
入館料は、無料。 月曜は休館日。
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大宰府展示館の先に「月山東地区官衛」跡を示す配置杭があります。
政所、蔵司などの実務を行う役所が18ありました。
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散歩道をとことこと、民家の白梅、紅梅を楽しみながら歩きます。
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三笠川を渡り、太宰府天満宮の駐車場も今日は満車近いですネ
左は三笠川、背後の山は宝満山。
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参道は、春の観光シーズンに入りましたので、大勢の人出です。
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まずは、参拝の前に、観覧席の席を確保の為に菖蒲池に出ます。
ここからの梅ももう満開近いですネ
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曲水の宴の看板を見つけました。
正面に観覧席が見えますネ
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12時前でしたので、すんなりと入場できました。
取りあえず、まずは会場の全体撮影を。
右側の遊園地方向。
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会場のメイン方向。
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左側の観覧席。
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場内放送で、行列が社務所を出発しましたとあり、再入場の券を貰って、行列の撮影にダッシュ。
鳥居前で押し分け掻き分けて、行列を待ちます。
前には出れませんネ
で、手を伸ばして方向を定めて適当にシャッターを押します。
フレームも適当に、比較的写りの良いのを。
みやげ物や並ぶ参道を行列は進んできます。
武者を先頭に神主さんが続きます。
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神主さんの後は、巫女さん。
遠くに姫さんも見え始めました。
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姫さんもシズシズと。
姫さんは一人ではなく、五人ほどでした。
皆、十二単の正装です。
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平安装束の男性が続きます。
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行列の最後は、雅楽奏者が続きます。
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行列が最後まで着ましたので、急いで次の場面へ。
姫さん一行が太鼓橋を渡っていました。
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楼門から本殿への参拝を写そうとしますが、さすがに本殿まではいけませんネ
楼門前の熱心な撮影者です。
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取りあえず手洗舎近くで割り込みますが、前には出れません。
なので、またまた、手を伸ばし適当に撮影。
巫女さんに間に合いました。
おじさんは熱心にシシャッターを押し続けています。
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姫さんが続きます。
姫さんの後の方は、十二単の裾を持っています。
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こんな角度の撮影もあります。
なんたってフレームは見てなく適当に押していますので。
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行列は、楼門を抜けて本殿前に進んでいきます。
大混雑で身動きも出来ない状況です。
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姫さんが本殿に進むのを見て、観覧席に戻ります。
再入場券ですんなりと中に入れました。
参宴者の座る席と盃が流れる曲水、手前の舞台は、白拍子の舞が演じられます。
で、この時点では、席が確保出来ていませんでした。
少しでも隙間がある所を詰めてもらおうにも無理がありました。
監視員から再三の注意で、取りあえず、また再入場券を貰い退出します。
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割り込めたのは、文書館前でひな壇がある所。
でも前に5段位の列が出来て、撮影は困難。
よって、また、手を伸ばして適当に撮影。
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ズームで大太鼓を演奏する巫女さん?。
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舞台では、白拍子の舞が演じられているが、梅と人の頭で動いている様しか見えない。
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雅楽演奏が終わり、神主さんを先頭に文書館から庭に降りられます。
結果的にここからが少しでも撮影できて良かったかもと。
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姫さんが続きます。
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稚児さんもいましたネ
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鳥帽子の参宴者が続きます。
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姫さんが舞台の横に着席。
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鳥帽子の参宴者も着席。
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白装束は、お手伝いです。
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参宴者が着席しましたので、再入場券を使い、観覧席が開くのを待ちます。
5分ほど待つと団体さんか、もう見飽きたのか多くの人が出てきました。
今度は奥の方に座れました。
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案の定、梅が邪魔して見えませんネ
無料の観覧席からは、いずこも梅や枝木の間しか見えません。
なので短い時間で皆さん帰るのです。
盃が流れ、姫さん、鳥帽子の参宴舎の写る写真は、庭に居る人しか写せません。
まあ玉に梅の間から写せたラッキーな方もおられますが。
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姫さんを白梅の間から。
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鳥帽子の方々も。
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稚児さんは、お母さんと一緒ですネ
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参宴者の読まれた和歌朗詠が独特な吹き回しで披露されます。
○○会社会長とか社長とかの肩書きが多いですネ
和歌朗詠も終わり近くになり、白拍子の舞が演じられます。
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長く居ても細かには見えないので、もう充分と見て引き上げます。
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雅楽の演奏が続いています。
騒がしい世の中ですが、古の雰囲気が得られたかも。
境内は、梅が満開になっていますので、これから楽しみたいと思います。

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