春の旅・名古屋(5/15) 南極観測船ふじ (2013.05.25-28)
旅も3日目になりました。
前回の名古屋は、名古屋城を見学しましたので、今回は別な所を回りたいと思います。
今日は、3ケ所回ります。
朝、南極観測船ふじ、昼にJRリニア鉄道館、夕方に愛地球博公園と欲張ります。
でも、やっぱし、12kmも歩くと疲れすぎました。
何事も、ほどほどが宜しかろうと。
南極観測船ふじは、現在、係留されて博物館になっています。
あのオレンジ色は、新聞やTVで見たのと同じでしたよ
雪上車やスクリュー、碇等が取り外して野外展示しています。
ここでの懐かしきのは、南極に取り残されたタロ・ジロの像。
心なしか、その目は遥かな南極を向いていました。
残念ながら、月曜日の朝早くで内部は見学できず、外観一周だけでした。
近くの水族館、ポートビル(展望台)も同じく月曜日で休館でした。
この日は、朝と夜の2回も訪問でした。
次回があれば、ぜひとも内部見学したいです。
今日の移動は地下鉄の利用が多いので、まずは1日乗車券を購入。740円。
最短区間4回で元が取れます。
まずは、名港線で久屋大通から終点の名古屋港まで移動。
駅を出て、港側に歩きます。
信号を渡った先が公園になっていました。
南極観測船ふじ方向 背後はポートビル。
公園に出ると、オレンジ色のふじが目に入ります。
右方向には、名古屋港のガーゲンふ頭 水族館が連なっています。
南極観測船ふじ
1965年(昭和40年)7月竣工。
初代観測船「宗谷」より引継ぎ、1983年(昭和58年)まで運用。
第7次~第24次まで南極地域観測隊輸送に従事。
退役後は、南極観測に関する博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留し、一般公開。
後継艦は「しらせ」(初代)。
排水量 基準 5250t
全長 100.0m 全幅 22.0m 最大速度 16kt (ノット 時速30km)
乗員 200名(他に観測隊員35名) ヘリコプター3機搭載
ふじを一回りで見学します。
まだ、8時30分過ぎで見学は出来ませんでした。
とりあえず正面を1枚。
正面の船首から時計回りで回ります。
右舷前方
左端にキップ売り場がありますが、しっかり閉まっていました。
残念でした。
右舷中央部
アンテナ群と艦橋。
当時は、衛星通信なんてありませんので、活躍したのは、右側の5エレメントの八木アンテナです。
日本の八木秀次 、 宇田新太郎 によって1926年に開発された アンテナですネ
現在では、TVのアンテナがすべて、この形です。
艦橋部は、2段になっている。
右舷後方から中央部。
ドームレーダーも見えますネ
右舷後部甲板から。
ヘリコプターとドームレーダーが見えます。
背後のゴチャゴチャは、水族館。
船尾から。
ヘリコプターも見学できるのですネ
左舷後方から。
左舷後方からの遠景。
後部甲板のヘリコプター(資材運搬や人員輸送用)。
左舷から全景 後方のビルはポートビル。
左舷前方より全景。背後のポートビルがジャマ。
一回りしてきました。正面の姿。
公園になっていて、ふじの部品や像が展示してあります。
SM50S 中型雪上車 1979年(昭和54年)製。
全長 5.31m 全幅 2.85m 全高 2.87m
車両重量 6170kg 最大積載量 550kg 乗員 2名
最大速度 40km/h 耐寒温度 -50℃
ふじの主錨
重量 4160kg 直径 58mm 長さ 280m
ふじのプロペラ(4900mm、21700kg)
右舷プロペラ軸(11500mm、25800kg)
マウント ナガタ(黒雲母片麻岩)
国立極地研究所名誉教授永田武博士の長年にわたる南極観測に対する功績に対し、南極大陸ビクトリアランドのパワーズ山脈中の山(標高2140m)にマウント ナガタと命名した。
南極に置き去りされたタロ・ジロ像(昭和31年の第一次南極観測隊での事)。
タロ 1955年(昭和30年)10月 -1970年(昭和45年)8月11日
ジロ 1955年(昭和30年)10月 -1960年(昭和35年)7月9日
1956年11月第一次観測隊で南極へ。
1958年2月 第二次観測隊の宗谷が基地に到着できず、第二次越冬隊を断念し、15頭の犬は残された。
1959年1月 第三次越冬隊が2頭の生存を確認。
ジロは、1960年7月に第四次越冬隊中、病死。
タロは、1961年6月に第四次越冬隊と共に帰国。
像を大きく(目は南を向いている?)。
ふじ側から水族館側への連絡橋。
月曜日なので休館、しずかな広場となっています。
名古屋港水族館北館。
南館。
北館正面の像「人・建築・イルカ」と「7本の幾何学的な柱」。
世界最大(エンペラーペンギン)と最小(コガタペンギン)のペンギン像。
まるで親子の様ですネ
名古屋水族館のマスコット「キンペイ」の郵便ポスト(実際使われています)。
イルカ姿の植木。
スマートなイルカとは違い、ずんぐりむっくりな姿・・・・
実は、夜も散歩したのだ。
地下鉄の一日乗車券で乗り回していたので、ちょっと夜も見たくて立ち寄り。
こんな時は、便利な乗車券でした。
ライトアップは控えめですが、撮影には特に問題ないですなぁ
昼間と同じように時計回りに一周します。
右舷前方から。
見学用タラップ付近。
中央部の救命ボート。
右舷後方からヘリポート。
ヘリポート自体は、ライトアップないので真っ暗。
左舷からの全景。
前傾になると照明不足ですネ
ポートビルのライトアップ。
ふじの周りを2回歩いたことになります。
まあ暇人です。
次は、この旅の目的のひとつ、リニア・鉄道館を訪れます。
前回の名古屋は、名古屋城を見学しましたので、今回は別な所を回りたいと思います。
今日は、3ケ所回ります。
朝、南極観測船ふじ、昼にJRリニア鉄道館、夕方に愛地球博公園と欲張ります。
でも、やっぱし、12kmも歩くと疲れすぎました。
何事も、ほどほどが宜しかろうと。
南極観測船ふじは、現在、係留されて博物館になっています。
あのオレンジ色は、新聞やTVで見たのと同じでしたよ
雪上車やスクリュー、碇等が取り外して野外展示しています。
ここでの懐かしきのは、南極に取り残されたタロ・ジロの像。
心なしか、その目は遥かな南極を向いていました。
残念ながら、月曜日の朝早くで内部は見学できず、外観一周だけでした。
近くの水族館、ポートビル(展望台)も同じく月曜日で休館でした。
この日は、朝と夜の2回も訪問でした。
次回があれば、ぜひとも内部見学したいです。
今日の移動は地下鉄の利用が多いので、まずは1日乗車券を購入。740円。
最短区間4回で元が取れます。
まずは、名港線で久屋大通から終点の名古屋港まで移動。
駅を出て、港側に歩きます。
信号を渡った先が公園になっていました。
南極観測船ふじ方向 背後はポートビル。
公園に出ると、オレンジ色のふじが目に入ります。
右方向には、名古屋港のガーゲンふ頭 水族館が連なっています。
南極観測船ふじ
1965年(昭和40年)7月竣工。
初代観測船「宗谷」より引継ぎ、1983年(昭和58年)まで運用。
第7次~第24次まで南極地域観測隊輸送に従事。
退役後は、南極観測に関する博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留し、一般公開。
後継艦は「しらせ」(初代)。
排水量 基準 5250t
全長 100.0m 全幅 22.0m 最大速度 16kt (ノット 時速30km)
乗員 200名(他に観測隊員35名) ヘリコプター3機搭載
ふじを一回りで見学します。
まだ、8時30分過ぎで見学は出来ませんでした。
とりあえず正面を1枚。
正面の船首から時計回りで回ります。
右舷前方
左端にキップ売り場がありますが、しっかり閉まっていました。
残念でした。
右舷中央部
アンテナ群と艦橋。
当時は、衛星通信なんてありませんので、活躍したのは、右側の5エレメントの八木アンテナです。
日本の八木秀次 、 宇田新太郎 によって1926年に開発された アンテナですネ
現在では、TVのアンテナがすべて、この形です。
艦橋部は、2段になっている。
右舷後方から中央部。
ドームレーダーも見えますネ
右舷後部甲板から。
ヘリコプターとドームレーダーが見えます。
背後のゴチャゴチャは、水族館。
船尾から。
ヘリコプターも見学できるのですネ
左舷後方から。
左舷後方からの遠景。
後部甲板のヘリコプター(資材運搬や人員輸送用)。
左舷から全景 後方のビルはポートビル。
左舷前方より全景。背後のポートビルがジャマ。
一回りしてきました。正面の姿。
公園になっていて、ふじの部品や像が展示してあります。
SM50S 中型雪上車 1979年(昭和54年)製。
全長 5.31m 全幅 2.85m 全高 2.87m
車両重量 6170kg 最大積載量 550kg 乗員 2名
最大速度 40km/h 耐寒温度 -50℃
ふじの主錨
重量 4160kg 直径 58mm 長さ 280m
ふじのプロペラ(4900mm、21700kg)
右舷プロペラ軸(11500mm、25800kg)
マウント ナガタ(黒雲母片麻岩)
国立極地研究所名誉教授永田武博士の長年にわたる南極観測に対する功績に対し、南極大陸ビクトリアランドのパワーズ山脈中の山(標高2140m)にマウント ナガタと命名した。
南極に置き去りされたタロ・ジロ像(昭和31年の第一次南極観測隊での事)。
タロ 1955年(昭和30年)10月 -1970年(昭和45年)8月11日
ジロ 1955年(昭和30年)10月 -1960年(昭和35年)7月9日
1956年11月第一次観測隊で南極へ。
1958年2月 第二次観測隊の宗谷が基地に到着できず、第二次越冬隊を断念し、15頭の犬は残された。
1959年1月 第三次越冬隊が2頭の生存を確認。
ジロは、1960年7月に第四次越冬隊中、病死。
タロは、1961年6月に第四次越冬隊と共に帰国。
像を大きく(目は南を向いている?)。
ふじ側から水族館側への連絡橋。
月曜日なので休館、しずかな広場となっています。
名古屋港水族館北館。
南館。
北館正面の像「人・建築・イルカ」と「7本の幾何学的な柱」。
世界最大(エンペラーペンギン)と最小(コガタペンギン)のペンギン像。
まるで親子の様ですネ
名古屋水族館のマスコット「キンペイ」の郵便ポスト(実際使われています)。
イルカ姿の植木。
スマートなイルカとは違い、ずんぐりむっくりな姿・・・・
実は、夜も散歩したのだ。
地下鉄の一日乗車券で乗り回していたので、ちょっと夜も見たくて立ち寄り。
こんな時は、便利な乗車券でした。
ライトアップは控えめですが、撮影には特に問題ないですなぁ
昼間と同じように時計回りに一周します。
右舷前方から。
見学用タラップ付近。
中央部の救命ボート。
右舷後方からヘリポート。
ヘリポート自体は、ライトアップないので真っ暗。
左舷からの全景。
前傾になると照明不足ですネ
ポートビルのライトアップ。
ふじの周りを2回歩いたことになります。
まあ暇人です。
次は、この旅の目的のひとつ、リニア・鉄道館を訪れます。






































