太宰府天満宮・お参り・梅咲く    (2017.01.06)

今年は、暖かい日で明けましたが、体はアチコチ痛みっぱなし。
2日夜からは、左足首に痛み発生。
病院に行くも「何処も悪い所はありません」よとのたまう。
「そこが痛む人は見たことない」、目の前にいるだろうが。
触ったら痛みで飛び上がるだろうが、何処見てん。
あげく「老化でしょう、寝違えかな?」
湿布とゲル軟膏で痛みを和らげるしかないか。
こんな具合ですが、今日はポカポカ陽気で青空。
家でくすぶっている事はないので出かけます。
こんな日は、歩きですが、近いところにします。
観世音寺から、太宰府天満宮まで歩きます。
年、数回歩くのですが、近頃は足腰が痛いので避けていました。
調べてみたら、昨年2月以来でした。
1年近くも遠のいていたのですか、今日は、ちと、きついかなぁ・・・


車を観世音寺の無料駐車場に留めます。
観世音寺にお参り。
かつては、330m四方を有し、大伽藍や門がそびえ立っていました。
現在は、静かな境内でゆっくりとした時が流れています。
左金堂、中央講堂。
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国宝梵鐘、大晦日、鐘の音を響かせます。
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隣の戒壇院にお参り。
日本三大戒壇院の一つで、創建時は、観世音寺の一角でしたが、現在は独立しています。
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ここには、いつも小さな置物が置かれていますが、今年はパワーアップし、たくさん並んでいました。
毎年手が込んでいます。
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東門があったのですが、解体し、修復中でした。
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境内の梅の木に白いもの発見。
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暖かさの性でしょうか、白梅が咲いています。
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これから太宰府天満宮めざして歩きます。
約2km程です。
まだ足腰の痛みがありますので、何時もよりゆっくりと歩きたいと思います。
歩き始めて200m、日吉神社と通ります。
神社は鳥居の先の森の中、石段を上った所、きついので、ここからお参り。
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さらに300m、旭地蔵の前を通り、右折します。
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さらに500m、大宰府の大駐車場近くに竹が詰まれています。
どうやら、これは明日(7日)のどんと焼きの準備のようです。
背後の山は、霊山宝満山、空が晴れて綺麗です。
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大駐車場の端っこから。
元旦からは、超満車でたどり着くまで、2,3時間はかかります。
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参道入口の交差点まできました。
ここまで40分、1kmちょい。
やはり、まだ我慢は出来ますが、足腰の痛みが増してきました。
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500mほどの参道は、大勢の参拝者、歩くのも難儀です。
やっとこさ鳥居前に着きました。
牛さんの前には、触る人の列が出来ていますネ
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鳥居を潜り、心字池へ。
太鼓橋は、参拝者が大勢、隙間なく歩いています。
大晦日や元旦は、ここを渡るだけで2時間かかりますネ
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楼門に着きました。
日本語でない言葉が飛び交っていますネ
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楼門を境内から。
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拝殿前は、お参りで何列も並んでいます。
場内アナウンスで、中央だけでなく横に広くお参りくださいと案内しますが広がりませんネ
だれもが中央でお参りしたいのでネ
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私は、横っちょからお参りです。
手前の男の人から向こうの白い箱までが、でっかい賽銭箱です。
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拝殿では、お参りの方が大勢、祝詞を。
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拝殿横の飛び梅に白梅3輪、咲いていました。
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拝殿左側から。
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左側には、皇后の梅、橘が。
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後ろに回ります。
本殿裏は、裏詣口で、絵馬がずらりと掛けてあります。
今の時期は、受験合格がほとんどですネ
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北神苑に回ります。
こちら側の梅は、まだ固い蕾ですネ
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稲荷大明神側もまだまだです。
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天開稲荷大明神は、鳥居の後ろの小山の上、。
登るのはきついので、ここで引き返します。
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北神苑の茶店で一休み、梅ケ枝餅をほおばります。
いつもは、参道で買い、歩きながら食べるのですが、今日はお店で。
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小腹も満たしましたので帰りましょうか。
楼門横の広場には、明日の替うそ神事の準備が出来ていました。
真っ暗の中で900体の木うそを互いに交換しあいます。
最後にあたりがあると金の木うそがもらえます。
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参道の店で木うそを見つけました。
これは、おみやげ品、替うそ神事の木うそは、見たことないのでわかりません。
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楼門横の蝋梅が黄色い花を咲かせていました。
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心字池には、紅梅も咲いています。
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青空に紅梅、綺麗ですネ
これで、白、赤、黄と3つの梅が見つけられました。
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広場では、猿回しが演技中。
軽快な話術におサルとコミックな演技と皆さんに受けています。
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参道は、いまだ賑わい中。
人気の梅ケ枝餅屋さんの前は、長蛇の列。
どこで買っても、そんなに味に変りはないのですが・・・
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ご存知有名コーヒー店。
建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されました。
もう木目がかなり薄くなっています。
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参道にはタイル貼りの変ったものが至る所にあります。
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全面、模様や店名などが描かれてあります。
これは、電気の引っ込み口です。
参道付近は、無電柱区間で電線がありません。
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帰りの空、雲に陽が指し輝いて、飛行機雲が何本も漂っています。
方向から見て、中国方面からの飛行機でしょうか。
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観世音寺まで戻ってきました。
でっかいプラタナス4本、寂しい冬の季節です。
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往復約5km程の散歩が終わりました。
ゆっくりと2時間30分でしたが、なんとか足腰は持ちましたが、まだまだ、本調子ではありません。
次回も、ほんわか良い日を見て歩きましょうか。