2018年サクラ咲く(13)満開大宰府政庁跡  (2018.03.30)

(季節は移っていますが来年の為に)
桜台公園から大宰府政庁跡に移動します。
青空に広々とした広場、奥に四王寺山を配し、これにサクラとこれ以上ない風景です。
跡だけに今は、何の施設や建物は存在しない。
大宰府政庁跡は、奈良・平城京跡の縮少版で、九州一円を管轄していた行政組織だった。
現在は、回廊や門の礎石の跡が残るだけです。
南門の再現研究で、高さ18.2m、幅21m、奥行8.2mで2層建ての規模を誇ったらしい。
九州国立博物館に大宰府政庁南門模型があります。
サクラは、左の西側から北方向に連なって咲いています。
サクラの下では、家族やグループが思い思いに語らい、食事中でした。
その近くを撮影でソワソワと歩き回る私がいます。
サクラは、満開過ぎて、もう散ろうかとする時期でした。
花びらは、もうピンク色に染まっていますが、ある意味、今が見時かもしれません。
もう少ししたら、花吹雪の世界になります。
まあ、それはそれで美しく楽しいのですが。


南門跡から、正殿方向、背後の山は四王寺山。
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サクラは、西側(敷地左側)、北側(四王寺山方向)、東側奥(右側)に広がる。
左方向。
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左から北方向に並木が連なる。
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その右側、左奥が北側のサクラ並木。
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その右方向、正殿跡、四王寺山が見える。
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近づいてみる。
まっすぐ伸びる通路は、西側回廊で正殿を取り囲んでいた。
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ここのサクラは、背が低く、手に触れる高さだ。
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同じ構図ですが、2人並んでの撮影は最高な一枚が撮れそうだが、私は一人・・・
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青空に映えるサクラ、良いですネ
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少し北側に目を向けます。
こちらにも、くつろぐ家族やグループが団らん中です。
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青空に映えるサクラを大きく。
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もっと大きく。
全体的にもう最盛期を過ぎて、花弁がピンクになり、散り始める間際ですネ
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雪わりも、小さな枝がたくさん伸びています。
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サクラの間にもみじも植林されています。
今は、緑の若葉が綺麗になっています。
流れる小川も時期に花筏を作ります。
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緑の若葉に生まれ変わる前は、赤い芽になっていますネ
赤色がとても鮮やかなのは、どうして?
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