2019年サクラ咲く(9)満開大宰府政庁跡  (2019.04.06)

元号発表以来、観光客や見物客が激増した大宰府政庁跡。
あまり人が多い所は、行きたくないので意識的に避けてきた。
昨日の福岡城跡なので少し疲れ気味。
朝から青空でポカポカ陽気、ちょっと近づいてみましょうと。
お昼ご飯を済ませ出かけます。
サクラの時期は、いつも駐車場満車で留められないことが多い。
所が今日は、待つ事無く駐車できた。
時間帯状況により、こう言う事もあるのかと。
満車だったら、そのまま通り過ぎようと思ったが、見学します。
サクラは、西側と北側に多く咲いています。
3/21には、パラパラの蕾が今は、満開で咲き誇っていた。
日当たりの良い所は、花びらが散り、もう葉が多くなっている。
満開の下で多くの人がシートを広げ食事中でした。
ここは、広大な広場になっているので、子供も大人も走り回っています。
暖かくなっているので、さぞかし汗も多いでしょうか。
小さな小川?には、モミジの若葉に混ざって、花筏も連なっています。
これを見ると、もうサクラも終わりかけを思う。

北側に、元号発案の万葉集で読まれた坂本八幡宮神社がある。
いつもは、サクラの時期でも散見な神社だが、すごい人出。
お参りは、列をなし、TVクルーの撮影も多い。
いつもは、静かな境内だが、音楽も流れ活気づいている。
ここでこんな情景を見たことがない。


大宰府政庁跡、南側の南大門跡から入ります。
サクラは、左の白っぽい所(手前が西側、奥が北側)と見えないが右側の奥に咲いている。
背景の山は、四王寺山、古代の山城がある山です。
車で頂上まで上がれます。
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西側のサクラ。
広場は、テント禁止だが、これ位の家庭用は大丈夫なのかな。
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ここは、日当たりも良く早めに咲き出します。
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近づくともう葉が随分増えているようです。
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