久山町上久原かかし祭り(2) (2019.11.07)
(既に終わりましたが次回の為に)
柿取り、お参り、川沿いのサイクリングなど楽しい、クスリとする仕草など満喫しました。
後半もやはり見ものばかりの連続でした。
どこでも子供の生き生きとした仕草には、驚かされます。
憩いの広場や子供広場の各個々の動きは、実に計算しつくされた格好や配置になっています。
近くから見ても決して手抜かりなく見えるのは、周到な技がなければ作れません。
これだけの動きを誰がコーデネイトしたか興味が沸きます。
見れば見るほど深みに、はまってしまう危うさがあります。
カカシの顔は、書かれてないが、無くてもその振る舞いから想像できてしまう。
顔が書かれていたら、リアルかもしれないが、この仕草には似合わない、ちょっと変とか別な感情を持ってしまう。
それがない事で、カカシ本体の良さが醸し出されていると思う。
これが無料で見られる楽しさは、実に嬉しい。
ほのぼの庭先からしばらく歩きます。
5番、野生動物広場。
荒れ果てた空き地なので最初良く分からなかった。
イノシシや鳥などがいるが、何かははっきりしない。
漁師が鉄砲を構えているが、お愛嬌で銃砲が曲がっている。
たぶん狩りは失敗。
狩場から坂道を下ります。
曲がり角に人影発見。
いや、これもカカシだった。
乳母車の親子2組でした。
坂道を進むと、左におじさんが。
中央の2人は、見学者が歩いている。
ゴルフクラブを持つおじいさんでした。
坂道を下りきった先には、コンビニが見えました。
6番、憩いの広場。
木登りや逆立ち、皆、思い思いに遊んでいます。
カタカタやお母さんが人形で幼子をあやしています。
自転車乗りも。
反対方向から。
右の煉瓦に壁に3人。
編み物中のおばあさんと子供2人。
6番の隣に刈り取った稲穂が伸びていて、遊ぶ子供たちがいます。
7番、子ども広場。
ブランコ、丸太漕ぎ、シーソー、玉入れが見えすネ
やっとカカシらしいカカシを見ました。
子供2人がカカシを見て、はしゃいでいる図か。
背後に博多駅行きのREDLINE(JR九州)が丁度止まりました。
子供広場を過ぎ、しばらく歩くと左の壁際と電柱付近に見えます。
兄妹3人でしょうか、手を握って仲良く、小さい子は風車。
電柱の元には、人形遊びの2人。
裏の農地のも農作業風景と子供たちが遊んでいます。
花側から見ると農作業がはっきりとわかります。
飾りカボチャかな。
子供と犬、本物に見えてしまう。
しばらく歩くと右手に田んぼアートが見えてきました。
8番、田んぼアート。
しゅらのとら、上久原にある首羅山の開山伝承に搭乗する虎。
もみがらと堆肥で作成されている。
田んぼアートからしばらく歩きます。
右や奥に何か見えますネ
正面の三角屋根は、安楽寺です。
庭仕事のお母さんと子供ですネ
後姿は、まさに仕事中そのもの。
コミニティバス停の赤青の多くのカカシが。
9番、こども音楽隊。
思い思いの自由な姿で音楽隊です。
音楽隊を応援する子供たち。
音楽隊の対面にこれまでとは、異なる造りのカカシがあります。
10番、アンビシャス広場。
地元の久原小学校5年生の作品です。
こっちは、牛さん。
如何にも、いわゆるカカシです。
昔は、このようなが主体でした。
1番からの出来栄えが余りにも素晴らしく、格落ちするのは仕方ない事です。
アンビシャス広場の先に古野観音堂があり、お参り姿が見えます。
二人は、童でしょうか、ぼんぼりをもって可愛いですネ
おばあが観音様を拝んでいます。
なに祈ったかなぁ
丁度、下校時で小学生が通りかかりました。
ランドセルがなければ格好が似ているかなぁと。
さて帰りましょうか、ヒマワリ園の前を通ります。
大きなヒマワリです。
帰り道、近くの久原本家・椒房庵に寄ります。
正月用の事前品物調査です。
何たって、ここのだしは、天下一品、素晴らしいだしです。
幾分高価ですが贈り物にも最適。
帰りは、下道をのんびりと走りましょうか。
意外と空いていたので、1時間余りで帰りつきました。