竹崎を行く(3)海中鳥居・干潮    (2021.12.22)

展望台から、再び海中鳥居の干潮を見に行きます。
着いたら、鳥居周辺は、水がなかった。
そして撮影も私一人だけ、チャンスは今だ。
潮が引いて見ると、小石だらけでとても素足で歩ける状態ではない。
水たまりは、二、三の鳥居辺りにあったが、敷き詰めた渡石で歩けた。
誰もいない所を歩け、撮影できるのは、何となく嬉しい物だ。
潮が引いて見ると、現実感がただよう。
海中に沈んだものは、想像感があるが、干潮時は、何かと味気ない。
絵的には、やはり満潮だ、干潮は現実に引き戻される。
海中道路も沈んで海に立つ電柱が興味を浮き立させる。
何事もオブラートに包んだ方が良いのかなぁ・・・


R207は、海岸線沿いにJR長崎本線と並行して走る。
今北に向かっているので左にJR線、右が有明海。
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場所によるが、堤防で先が見えない。
薄く見えるのは、養殖のくいだ、何かは不明だが、ホタテかカキかも。
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現在14時、干潮にはまだ3時間あるが、随分と引いていた。
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干潮は、もっと先まで引くが鳥居周辺は、水がほとんどない。
これだったら、歩けそう。
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海中道路も先端まで水が引いていた。
満潮時は、手前の電柱まで、浸かっていた。
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道路が濡れていた所だけが色が濃い。
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係留されていた取り残された船。
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海中道路の先端部分で、トラックに船を収納していた。
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海中道路をローアングルで。
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海中道路から、鳥居側に入ります。
満潮時は、分からなかったが、小石だらけ、歩くのは難儀だ。
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海中道路側から、海中鳥居。
水が引いて見ると、鳥居の間隔が長い。
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陸側も。
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海中の最初の鳥居。
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右側から、3本の並んだ鳥居。
ニの鳥居辺りが、まだ水溜りになっている。
見物客は、まだチラホラで撮影は今だ。
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正面から、真ん中は、大きい石を並べて、歩けるようだ。
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左側から。
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白砂(ほとんどがカキの貝殻)を入れて。
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ちょっと引いて手前から。
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白砂の正体、カキの貝殻です、とてもこの上を素足では歩けない。
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カラスどもがエサ漁りにやってきた。
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沖の三の鳥居に歩きます。
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一番沖から、逆光線なので写りが良くない。
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もっと近づいて、この頃になると見学者が増えてきた。
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縦長に。
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二の鳥居から、見物客が少しずつ入ってきた。
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一の鳥居から。
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縦長で、二の鳥居、一の鳥居から。
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人が増えてきたので陸に上がります。
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上り口から、海中鳥居、白砂に赤、似合いますネ
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広場に戻ると、かっこいい女子レーサーが。
250cc、熊本からのツーリングでした。
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広場の塔楼や記念写真ポイントを。
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現在14時50分、50分ほどの滞在でした。
最後にもう一枚撮影して終りにします。
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トイレを済ませ、引き上げます。
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まだ時間が早いので、もう一か所、祐徳稲荷神社にお参りします。

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